お電話でのお問い合わせもお気軽に

0837-62-0216

営業時間:8:00〜17:00定休日:土日祝

土木部 CIVIL ENGINEERING AND CONSTRUCTON

環境・経済・生活など私たちを取り巻く環境もめまぐるしく変革する現代。
人の生活スタイル、交通体系、都市機能や環境においても安全・安心・快適なことはもとより、様々な価値が求められています。

髙山産業株式会社は創業から県内において、公共工事中心にこれまで多くの土木工事を手掛けてまいりました。工事は全て自社の社員、自社の工事機械で行い、数々の優良工事表彰を受賞、その実績に裏打ちされたノウハウと先進の技術提案・知的想像力で、品質管理・管理専門業務、環境保全・改善・経営方針・計画・運用などの国際的環境マネジメントシステムを構築、国際標準化機構ISO9001・14001を複合認証取得。これからも土木建設業を基幹部門として、人々の生活・産業基盤整備・都市づくりまで地域社会に貢献する企業としてお客様をはじめ地域社会のニーズにお応えしています。

  • 一級土木施工管理技士
  • 一級舗装施工管理技士
  • 一級機械施工管理技士
  • ・道路改良工事
  • ・道路舗装工事(自社アスファルトプラント所有)
  • ・河川工事
  • ・橋梁、橋脚耐震補強工事
  • ・橋脚工事
  • ・道路構造物工事
  • ・予防治山工事
  • ・宅地造成工事
一般国道490号大田絵堂道路橋梁整備工事
豊北農地整備事業 川中曽団地区画整理工事
国道490号アスファルト舗装工事
ため池整備事業 滝の河(1)地区のため池改修工事
中国自動車道 美東地区仮設防護柵設置工事
四郎ケ原川河川災害復旧工事

道路工事は土木工事の基本

良い舗装道路を作るためには、その下にしっかりと締め固まった路盤が必要であり、さらにその下には、安定して支持力を発揮する路床が必要不可欠です。舗装工事の監督者には、幅広い知識と経験が必要です。道路工事は、土木工事の基本です。道路を作るためには、掘削や盛土のような土工事やトンネル工事、橋脚や擁壁など作るコンクリート構造物工事、雨水を流すための排水工事など、様々な工種が関わってきます。舗装工事の品質管理は、合材の温度や粒度、または締め固め度など、完成した道路を見る限りでは目に見えない事ばかりですが、これをしっかりやっていないと供用開始した道路は見る見るうちに劣化していき、穴だらけ、クレームだらけの道路になってしまいます。髙山産業には数十年に渡る道路工事の実績があり、豊富な現場実務を通じて、蓄積した知識とノウハウを次世代へと継承しています。

各部署からのレポートや
トピックをお知らせ

品質を極めるために

髙山産業の土木工事を支える重機construction machine

モーターグレーダー

路床の整形や、路盤材の敷き均しに使用される重機。ブレードが腹部に納められている為、タイヤの上下動にかかわらず平坦な動きがを確保できる。ブレードの高さ・傾き・推進角・左右スライドなどを微調整することで、非常に精度の高い路床、路盤の整形が可能。冬期は除雪作業車としても使われる。

KOMATUGD405A
  • 車両重量9,770kg
  • 全長×全幅×全高:6,960×2,115×3,165mm
  • ブレード寸法3,100mm×530mm
  • 総排気量 5,883cc

マカダムローラ

路盤やアスファルト基層、表層の締固め作業に使用する鉄の三輪式ロードローラのこと。前軸が一輪、後軸が二輪に分かれているのが特徴で、敷き均し後の初期転圧に用いる。鉄輪ゆえに、線圧で強烈に踏み固める事が出来る。

SAKAIR2-2
  • 全長×全幅×全高:5,020×2,100×3,060mm
  • 運転質量 9,980kg
  • 締固め幅 2,100mm
  • 総排気量 3,331cc

タイヤローラ

前後に複数本のゴムタイヤを付けるローラー。路盤やアスファルト舗装面の仕上げ転圧に用いる。表面を滑らかに、且つ、内部を緻密に締め固めることが出来る。機動性もよく、タイヤの空気圧とバラスト積入量を調整して転圧時の圧力を変えて締固めを行う。

HITACHIZC220P
  • 全長×全幅×全高:5,110×2,900×2,900mm
  • 運転質量 12,905kg
  • 締固め幅 2,275mm
  • 総排気量 3,769cc
SUMITOMOHA60C
  • 全長×全幅×全高:6,620×2,490×3,565mm
  • 舗装幅 2.3〜6.0m無段階
  • 舗装厚 10〜300mm
  • ホッパ容量 11ton
  • 質量 13,860kg

アスファルトフィニッシャー

アスファルト合材をマット状に敷き均すための機械。合材をホッパで受け、機械の中を通し、後ろのスクリードから排出、敷均する。スクリードは、平坦に仕上げるためフローティング構造となっており、初期の締め固め効果を高めるために、タンパやバイブレーターが取り付けられている。

topPAGE TOP